一関市東山町のイラストレーター戸田さちえ(本名幸枝)さんと同市室根町の写真家遠藤凌平さん(28)のコラボ展「手から生まれるひかりたち」が東山町の石と賢治のミュージアムで開かれ、一関の職人のものづくりを描いた温かみのある絵と写真が展示されている。

 ともに県卓越技能者で東山町の東山(とうざん)和紙職人鈴木英一さんと紫雲石硯(しうんせきすずり)の製作工佐藤鉄治さんや、魚の木彫りを作る千厩町の黒須道哉さん、小山太鼓店(室根町)の小山健治さんら8人を取り上げた。

 21日まで、午前9時~午後5時。入館料大人300円、高校・大学生200円。