2022.03.17

県勢、21競技に出場 18日から全国高校選抜大会

 全国高校選抜大会などは18日から全国各地で開催され、県勢は21競技に出場する。新型コロナウイルス感染症の拡大で活動に制限がある中、厳しい状況を乗り越えた選手たちが、全国の精鋭に挑む。

 なぎなたは前回男子個人試合優勝の南舘日奈太(ひなた)(盛岡三2年)、準優勝の柴田昇翔(かける)(一戸2年)が2年連続のダブル表彰台に挑む。女子団体は前回3位の一戸に力がある。

 相撲は昨年8月の全国高校総体(インターハイ)100キロ級を制した工藤佳太(平舘1年)が体重別個人戦同級の優勝候補。基本の突き、押しに加え多彩な戦法が持ち味。兄晃太(2年)らと出場する団体戦の平舘も4強進出を狙う。

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 詳報は、3月17日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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