2022.03.15

山田北ICフル化へ 三陸道国方針、災害時の輸送路確保

 
 

 【東京支社】国土交通省は14日、山田町石峠の三陸道山田北インターチェンジ(IC)を宮古方面へも乗り降りできるように改良し「フルIC」化する方針を決めた。現状は釜石方面のみ出入り可能な「ハーフIC」だが、災害時の対応の観点などから妥当と判断。緊急輸送路の確保のほか、救急搬送や沿線住民の通勤、物流などの面でも利便性向上が期待される。

 山田北のフルIC化は同日、三陸国道事務所の有識者検討会が妥当と判断した。現在の釜石方面の乗降車線に、宮古方面と通じる乗り口と降り口を追加。南北両方向の乗り降りを可能にする。

◇      ◇

 記事全文は、3月15日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞