2022.03.15

高橋(矢巾出身)奮闘12位 北京パラ、男子回転立位

男子回転立位 高橋幸平の1回目=延慶(共同)
男子回転立位 高橋幸平の1回目=延慶(共同)

 北京冬季パラリンピック最終日(13日)アルペンスキーの男子回転は座位で今大会銅メダル2個の森井大輝(トヨタ自動車)が5位に入った。鈴木猛史(KYB)は1回目で4位につけたが、2回目に途中棄権。狩野亮(マルハン、岩手大)も途中棄権だった。立位は矢巾町出身の高橋幸平(日体大3年、盛岡農高)が日本勢最高の12位だった。

 ノルディックスキー距離はリレー2種目があり、日本はオープン10キロで新田佳浩(日立ソリューションズ)と川除大輝(日立ソリューションズJSC)が組んで7位。山田町出身の阿部友里香(日立ソリューションズ、盛岡南高-大東大)と岩本啓吾(土屋ホーム)出来島桃子(新発田市役所)森宏明(朝日新聞社)で臨んだ混合10キロも7位だった。

 全競技が終了し、46カ国・地域の選手が参加した祭典は閉会式で閉幕。日本は4個の「金」を含むメダル7個で国・地域別ランキング9位、メダル総数は8位となった。中国が金18個など計61個のメダルを量産し、冬季初の1位。ウクライナは金11を含む計29個で冬季過去最高の2位だった。

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 詳報は、3月15日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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