2022.03.14

障害者、命輝く村 一関の「ペコラビレジ」

仮設住宅を再利用した作業所を背に、これまでの歩みを振り返る(左から)菅原満子さん、青野繁清さん、鈴木陽子さん
仮設住宅を再利用した作業所を背に、これまでの歩みを振り返る(左から)菅原満子さん、青野繁清さん、鈴木陽子さん

 雑木が茂る一関市室根町津谷川の山あい。ここに、「ペコラビレジ」と名付けた障害者のための小さな村がある。

 住まいと畑、そして就労の場。開設したのは隣の気仙沼市などで障害者福祉に携わってきた元団体職員4人。東日本大震災をきっかけに探し求めた新天地で岩手、宮城両県の障害者が生き生きと暮らせる居場所づくりが進む。

 4人は気仙沼市の障害者生活支援センターで相談業務を担当していた青野繁清さん(65)、鈴木陽子さん(63)、グループホームで働いていた菅原満子さん(49)、宮城県南三陸町の施設に勤務していた小松正人さん(65)。うち3人が今もビレジ運営を担う。

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 記事全文は、3月13日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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