一戸町の工芸品などを展示販売する「いちのへ いいもの いいくらし展」は13日まで、盛岡市清水町の南昌荘で開かれ、歴史と風情を醸す空間にこだわりの品々が並んでいる。

 町地域産品協議会に所属する7事業者や町内の個人生産者が鳥越竹細工や木工品、裂き織りのほか、菓子や野菜の特産品など約300点を取りそろえている。

 午前10時~午後4時。南昌荘の入園料大人300円、小中学生150円が必要。