2022.03.11

東日本大震災の記憶つなぐ特別授業 遠野緑峰高、大槌高生招き

遠野緑峰高の生徒に震災の被害や備えの重要性を伝える大槌高の復興研究会メンバー
遠野緑峰高の生徒に震災の被害や備えの重要性を伝える大槌高の復興研究会メンバー

 遠野緑峰高(大石恭平校長、生徒141人)は10日、遠野市松崎町の同校で東日本大震災の教訓をつなぐ特別授業を行った。

 大槌高の生徒有志でつくる復興研究会の4人を招き、発災直後のまちの様子や防災の心構えについて学習。大震災の記憶を語り継げる最後の世代として、広く知見を共有した。

 

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 詳報は、3月11日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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