一関国際ハーフマラソン大会(一関市、岩手日報社など主催)の実行委(会長・佐藤善仁市長)は10日、一関市内で総会を開き、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、今年の第41回大会は定員を2千人に減らし、9月25日にハーフマラソンだけを実施すると決めた。コロナの影響で2020、21年と2年続けて中止となり、規模を縮小して3年ぶりの開催を目指す。

 3年前の第38回大会はハーフマラソンと10キロ、5キロの3種目合わせて定員3500人だった。

 昨年の第40回大会から5キロを廃止し、定員を2種目3千人(ハーフマラソン2400人、10キロ600人)に狭めたが、その後、感染防止のため昨年もハーフマラソンだけを定員2千人に縮小して開催する予定だった。