2022.03.10

角界と被災地、絆の土俵末永く あす東日本大震災11年

寄贈した土俵の上で子どもたちにまわしを渡す横綱白鵬(当時、左から2人目)=2012年8月、山田町
寄贈した土俵の上で子どもたちにまわしを渡す横綱白鵬(当時、左から2人目)=2012年8月、山田町

 東日本大震災の発生から11日で11年。角界は被災地への巡回慰問など寄り添った活動を続け、十両以上で構成される力士会は岩手、宮城、福島の東北3県に土俵を寄贈した。

 子どもたちへの普及が軌道に乗ってきたところで、新型コロナウイルス禍という試練に直面。力士たちとの直接的な交流は途絶えたが、被災地は思いが詰まった「絆」の土俵に活気が戻る日を待っている。

 

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 記事全文は、3月10日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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