2022.03.10

復興支援、今年も1杯311円 宮古のラーメン店・大久保

東日本大震災からの復興などの願いを込め、中華そばを通じたチャリティーを行う大久保久枝さん
東日本大震災からの復興などの願いを込め、中華そばを通じたチャリティーを行う大久保久枝さん

 宮古市崎鍬ケ崎のラーメン店・大久保は10、11の両日、名物の中華そばを通じた復興支援を行う。311円で提供し、売り上げ全額を市に寄付。新型コロナウイルス禍で自宅に閉じこもりがちな住民にも外食を楽しむ機会としてもらう。

 店を経営する大久保秀司さん(54)、久枝さん(55)夫妻が昨年に続いて企画。中華そばは震災被害から店を再開した際に提供した、復興を象徴するメニュー。通常600円だが格安で提供する。昨年は250人以上が来店し、合計8万円を市に贈った。

 営業時間は両日とも午前11時~午後2時。

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 詳報は、3月10日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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