2022.03.01

錦木、東前頭16枚目に 大相撲春場所新番付、10場所ぶり幕内

2020年7月場所以来10場所ぶりの入幕を果たした錦木(本人提供)
2020年7月場所以来10場所ぶりの入幕を果たした錦木(本人提供)

 大相撲春場所(3月13日初日・エディオンアリーナ大阪)の新番付が28日に発表され、本県出身力士は初場所で9勝を挙げた盛岡市出身の錦木(伊勢ノ海部屋)が東十両2枚目から東前頭16枚目に上がり、2020年7月場所以来10場所ぶりに幕内復帰を果たした。

 幕下の和山(武蔵川部屋)は4勝し、2場所連続の勝ち越しで11枚上げて西32枚目となった。

 

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 詳報は、3月1日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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