2022.03.01

外出自粛、献血ピンチ コロナ感染拡大の県内、協力者確保難しく

新型コロナウイルス禍で協力者の確保が難しくなっている献血ルーム・メルシー。医療機関への安定供給のため善意を募っている=盛岡市大通
新型コロナウイルス禍で協力者の確保が難しくなっている献血ルーム・メルシー。医療機関への安定供給のため善意を募っている=盛岡市大通

 新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛傾向が強まり、県内で献血協力者の確保が滞っている。

 県赤十字血液センターによると、感染が急拡大した1月は予約のキャンセルが多く、赤血球製剤の供給源となる全血採血の協力者数が計画に7・1%届かなかった。

 血液は長期保存が効かず、安定的な量の確保が必要だがオミクロン株の流行で動向は不透明。冬は医療機関への供給が増える時季で、同センターは善意を募っている。

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 記事全文は、2月28日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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