日本パラリンピック委員会(JPC)は8日、北京冬季パラリンピックの日本選手団の1次発表を行い、25選手(男子18人、女子7人)が代表に決まった。本県関係ではスキーの男女3人が代表入りした。

 アルペンは男子座位の狩野亮(あきら)(35)=マルハン、北海道・網走一中-網走南ケ丘高-岩手大=が5大会連続出場。これまで3個の金メダルを獲得した。同立位の高橋幸平(21)=日体大3年、矢巾北中-盛岡農高=は前回平昌大会に続く代表選出。

 距離・バイアスロンは女子立位の阿部友里香(26)=日立ソリューションズ、山田中-盛岡南高-大東大=が3大会連続出場。前回平昌大会では距離混合10キロリレーで4位に入った。

 大会は3月4日に開幕する。