2022.02.08

陵侑が挽回の大飛行 北京五輪ジャンプ、高梨1回目まさかの失格

混合団体 小林陵侑の1回目の飛躍=張家口(共同)
混合団体 小林陵侑の1回目の飛躍=張家口(共同)

 北京冬季五輪ジャンプ混合団体(ヒルサイズ=HS106メートル)で、高梨沙羅(クラレ)佐藤幸椰(雪印メグミルク)伊藤有希(土屋ホーム)、男子個人ノーマルヒル金メダルの小林陵侑(土屋ホーム、盛岡中央高)で臨んだ日本は合計836・3点で4位だった。スロベニアが1001・5点で優勝した。

 日本は高梨がスーツの規定違反により1回目の飛躍が失格となったが、他の3人の合計得点で8位に入り、8チームによる2回目に進んだ。4人で得点を重ねた2回目は小林陵が106メートルで137・5点をマークするなどして順位を上げた。スキーのジャンプはスーツで浮力を得られることから、股下の長さや体とスーツの隙間の大きさなどが決められている。

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 詳報は、2月8日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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