宮古市の川井産業振興公社(桐田教男社長)は6日、同市区界の道の駅区界高原で「区界高原雪のゆうえんち」を初めて開いた。今月末まで毎週日曜に開き、雪遊びや郷土食を楽しめる体験の場を提供している。

 同駅裏手の敷地に雪で作った滑り台やかまくら、迷路を設置し、区界地区の住民が準備やもてなしに協力。初日は家族連れなど約320人が訪れ、日差しを受けて輝く高原に子どもたちの歓声が響いた。

 午前10時~午後2時。体験企画は有料の申込制で、13、27日はかんじきをはいて歩く高原散策と餅つき、20日はそば打ちを行う。申し込み、問い合わせは同公社(0193・65・7735)へ。