2022.02.06

奇跡の一本松、この根で踏ん張った 陸前高田の道の駅で展示

奇跡の一本松の根に見入る市民ら
奇跡の一本松の根に見入る市民ら

 東日本大震災津波に耐えて残った陸前高田市の「奇跡の一本松」が13日まで、陸前高田市気仙町の道の駅高田松原で展示されている。復興のシンボルとして市民に勇気を与えてきた一本松の根が、震災の風化防止や教訓の伝承を訴える。

 根は高さ2メートル、幅は7~10メートル。道の駅の正面玄関に存在感ある姿を見せ、多くの利用客が足を止めて見入っている。

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 記事全文は、2月6日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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