もりおか雪あかりは6日まで、盛岡市内丸のもりおか歴史文化館で開かれ、温かみある光が闇を彩っている。

 約3千個の発光ダイオード(LED)電球が黄色いアーチ形の通路「癒やしの天蓋(てんがい)」をつくり、外側には火をともした約350個のスノーキャンドルが並ぶ。点灯は午後5~8時。

 昨年は新型コロナウイルス禍で中止し、2年ぶりの開催。イルミネーションは12日まで見られる。