2022.02.06

キャリア学習、農家が先生 一関・老松小

「まずは挑戦しよう」。佐藤勧さん(左)の言葉に聞き入る老松小の6年生
「まずは挑戦しよう」。佐藤勧さん(左)の言葉に聞き入る老松小の6年生

 一関・老松小(森和佳子校長、児童94人)は、地元で農園を営む佐藤勧(すすむ)さん(47)と連携したキャリア学習に取り組んでいる。

 農業体験や、職業選択の講話など学年に応じて系統的に展開。地元に根差して挑戦する大人との関わりを通し、児童は地域の良さを見つめ、自ら考え、行動する力を育んでいる。

 「まずは一歩。人の歩いていない道を歩こう」。3日、一関市花泉町の同校で行われた6年生への講話。ユーモアを交えながら、青春時代や会社での経験、農業の夢や悩みを飾らない言葉で伝える佐藤さん。1時間半の「熱血授業」に17人は引き込まれていた。

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 詳報は、2月5日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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