2022.02.05

冬の祭典、輝け県勢 北京冬季五輪開会式、士気高め笑顔の行進

開会式で手を振って行進する谷地宙選手(右)と永井秀昭選手=4日、北京・国家体育場(本紙特派員・斉藤大樹撮影)
開会式で手を振って行進する谷地宙選手(右)と永井秀昭選手=4日、北京・国家体育場(本紙特派員・斉藤大樹撮影)

 【中国・北京で本紙特派員・斉藤大樹】4日夜開幕した北京冬季五輪。2008年夏季大会でも使われた国家体育場(通称「鳥の巣」)は、氷と雪のロマンを最新技術で表現するシンプルな演出で彩られた。

 県勢で開会式に参加した複合の永井秀昭選手(38)=岐阜日野自動車、盛岡南高―早大=と谷地宙(そら)選手(21)=早大3年、盛岡中央高=も夢舞台を踏みしめ、大一番へ士気を高めた。

 午後8時(日本時間同9時)に式典がスタート。日本選手団31人は、「水沢ダウン」を製造する奥州市の工場で作られた赤い公式ウエアに身を包んで10番目に登場した。

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 詳報は、2月5日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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