2022.02.04

紫波町・日詰商店街、活性化に弾み 「はばたく30選」輝く

日詰商店街の朝市で披露された県立大生によるさんさ踊り。訪れた人が楽しめるよう工夫を凝らしている=2021年6月、紫波町日詰
日詰商店街の朝市で披露された県立大生によるさんさ踊り。訪れた人が楽しめるよう工夫を凝らしている=2021年6月、紫波町日詰

 紫波町の日詰商店会(鈴木弘幸会長)は、中小企業庁の「はばたく商店街30選」に選出された。地域連携や生産性向上などの分野で先進的な取り組みをしてきたことが認められた。関係者は喜びに浸るとともに、地元・日詰商店街のさらなる活性化の弾みとする考えだ。

 2日は鈴木会長ら3人が町役場を訪れ、熊谷泉町長に選出を報告した。鈴木会長は「今年は(民間の温浴施設の)ひづめゆ開業も予定され、人流が増えると思う。活性化につなげたい」と語り、熊谷町長は「若い人が頑張る良い流れになってきた。今後とも応援していく」と祝った。

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 記事全文は、2月4日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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