【北京共同】北京冬季五輪ノルディックスキー・ジャンプの公式練習が3日、張家口の国家ジャンプセンターのノーマルヒル(ヒルサイズ=HS106メートル)で初めて行われ、男子で金メダル有力候補の小林陵侑(土屋ホーム、盛岡中央高)は淡々と台の特徴を確認するように飛躍。1回目は95.5メートル、2回目は100メートルだった。

 小林潤志郎(雪印メグミルク、盛岡中央高―東海大)、佐藤幸椰、伊東大貴(ともに雪印メグミルク)、中村直幹(フライングラボラトリー)も調整した。