2022.02.28

東山和紙、継承へ一歩一歩 一関の佐藤知美さん、技術磨く

乾燥させた和紙を1枚ずつ重ねる佐藤知美さん
乾燥させた和紙を1枚ずつ重ねる佐藤知美さん

 後継者難から、800年以上の歴史の継承が危ぶまれている一関市東山町の手すき和紙「東山和紙」作りに地元女性が職人目指して取り組んでいる。東山町長坂の佐藤知美さん(47)。

 会社勤めとの二足のわらじながら、地道にベテラン職人から伝統の技を吸収し、腕を上げてきた。待望の若手登場に職人も「後継に」と期待が高まる。

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 記事全文は、2月28日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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