2022.02.28

移住定住促進へ「お仕事」一冊に 宮古商工高生パンフ完成

パンフレットを紹介する宮古商工高の(左から)大堀拓音さん、岩脇頼さん、乙戸真温さん
パンフレットを紹介する宮古商工高の(左から)大堀拓音さん、岩脇頼さん、乙戸真温さん

 宮古商工高(菅原一志校長、生徒474人)と宮古市が市内への移住・定住を促進しようと作成したパンフレット「宮古市のお仕事たち」が完成した。情報科と会計科の3年生計47人が市内の職場を取材し、働く上での魅力を紹介する。

 生徒を代表して情報科の大堀拓音(たくと)さん、岩脇頼さん、乙戸真温(しおん)さんが25日、市役所を訪れてパンフレット製作を通じた学びを報告。山本正徳市長は「自分の考えや経験や市の現状を整理し、濃い内容で残してくれたことに感謝したい」とねぎらった。

 パンフレットは変型B5判31ページ。生徒は市内20カ所の企業や団体、市役所に行ったインタビューをもとに執筆し、仕事のやりがいや待遇をまとめた。

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 記事全文は、2月27日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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