2022.02.27

論理的に訴えることは重要なこと デジラボで本紙記者

加藤菜瑠記者(右)と弦間彩華アナウンサー
加藤菜瑠記者(右)と弦間彩華アナウンサー

 岩手日報社の記者・カメラマンとIBC岩手放送の弦間彩華アナウンサー(25)が地域の話題を深掘りする未来型ニュースプログラム「デジタルニュース・ラボ」。22日は、釜石支局の加藤菜瑠記者(25)が出演し、理不尽な「ブラック校則」が全国で問題視される中、県内の高校でも広がる校則見直しの動きについて語った。

 加藤記者は大槌高の校則検討委の取り組みを挙げ「生徒たち自らルールをつくる過程で主体性が育まれている。相手と対話し、時に論理的に訴えることは社会で生きていく上でも重要なこと」と意義を語った。

 IBCラジオとインターネット配信は、毎週火曜日午後7時半スタート。3月1日は運動部の斉藤大樹記者(33)が、北京冬季五輪での本県選手の活躍について伝える。

 

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