2022.02.26

跡地活用は2段階で 閉鎖の大槌・福幸きらり商店街

活用検討が進む福幸きらり商店街の跡地
活用検討が進む福幸きらり商店街の跡地

 2020年3月に閉鎖された大槌町大槌の仮設商店街「福幸(ふっこう)きらり商店街」の跡地利活用事業検討委(委員長・村田仁大槌商工会事務局長、委員11人)の最終会合が24日開かれ、利活用を2段階で進める案をまとめた。短期的には子どもたちの遊び場やイベント会場として最低限の整備を行い、5年程度してから本整備の在り方を再検討する。町は3月に予定される検討委報告を踏まえ、具体的な整備計画を決める。

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 記事全文は、2月26日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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