国公立大2次試験の一般入試前期日程が始まった25日、県内では徹底した新型コロナウイルス対策の中で岩手大と県立大に計1763人が挑んだ。

 盛岡市上田の岩手大は、入室時の手指消毒や試験室の換気を行うなど、基本的な感染対策を徹底。受験生は約1メートルの間隔を空けて着席し、難関突破を目指して集中した。