2022.02.26

狩野、高橋が北京入り パラ開幕まで1週間

北京冬季パラリンピックへ向け出発する狩野亮(左端)ら日本選手団=25日午前、成田空港
北京冬季パラリンピックへ向け出発する狩野亮(左端)ら日本選手団=25日午前、成田空港

 【北京共同】北京冬季パラリンピックの開幕まで25日で1週間となった。ロシアによるウクライナ侵攻がスポーツ界に影を落とす中、日本選手団は第1陣が現地入りした。各会場の五輪マークがパラリンピックのシンボルマーク「スリーアギトス」に変更されるなど転換作業が進み、障害者スポーツの祭典の準備が本格化している。

 日本はアルペンスキー男子座位の狩野亮(あきら)(マルハン、岩手大)、同立位の高橋幸平(日体大3年、盛岡農高)や2大会連続金メダルの期待がかかる女子の村岡桃佳(トヨタ自動車)ら選手18人を含む約40人が北京に到着した。

 大会は3月4日の開会式で開幕し、競技は5日に始まる。北京冬季五輪の会場を利用し、6競技78種目が行われる。

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 記事全文は、2月26日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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