発生日時 2月25日 午前10時すぎころ

発生場所 奥州市

 

-内容-

 

 自治体職員を名乗り「年金の還付金がある」などと言われる不審電話が連続発生しています。同様の電話は今月初旬から県内全域で発生しており、聞き出した個人情報をもとに、インターネットバンキングを利用して不正にお金を引き出す手口であることがわかっています。

 電話の相手が自治体などの公的機関、金融機関を名乗っても、お金の話が出た場合は一旦電話を切り、当該機関に事実関係を確認したり、最寄りの警察に相談しましょう。

 

【警察からのお願い】

1.自治体職員や金融機関職員が電話で口座番号や暗証番号などを尋ねることはありません。

2.番号非通知などの不審電話に出ないために、留守番電話やナンバーディスプレイの機能を活用して相手を確認してから電話に出ましょう。