2022.02.25

大谷のFA取得、1年遅れも 大リーグ労使交渉進まず

労使対立でFA取得が1年遅れる可能性が出てきた大谷翔平(共同)
労使対立でFA取得が1年遅れる可能性が出てきた大谷翔平(共同)

 【ニューヨーク共同】労使が対立する米大リーグは機構(MLB)と選手会が23日まで3日連続で交渉を行ったが、進展はなかった。MLBは28日までに新労使協定を締結できなければ、3月31日の開幕延期とレギュラーシーズンが短縮される方針を示した。

 AP通信はシーズン短縮の場合、エンゼルスの大谷翔平(花巻東高)のフリーエージェント(FA)権取得が1年遅れ、2024年オフになる可能性を指摘した。

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 記事全文は、2月25日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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