2022.02.24

タオルハンカチ 輝く最高賞 北上・展勝地の桜、上品な染料に

展勝地さくら染めのタオルハンカチを掲げ「手に取った人に喜んでほしい」と願う佐藤敏孝代表
展勝地さくら染めのタオルハンカチを掲げ「手に取った人に喜んでほしい」と願う佐藤敏孝代表

 北上市鍛冶町の呉服店「さくら染家 和の衣さとう」(佐藤敏孝代表)が作る「展勝地さくら染め」のタオルハンカチが、2021年度の全国推奨観光土産品審査会(日本商工会議所など主催)の民工芸部門で最高賞の経済産業大臣賞に選ばれた。昨年開園100周年を迎えた同市の展勝地の桜を染料に用いた逸品で、上品な見た目と実用性が評価された。

 同審査会は毎年、全国の優れた土産品を表彰している。21年度は同部門のほか菓子、食品、グローバルの4部門に全国321事業者が541点を出品し、65点が入賞した。

 タオルハンカチは同店のほか、展勝地レストハウス(同市立花)や北上観光物産館アクセス(同市大通り)で販売する。1200円。問い合わせは同店(0197・64・0843)へ。

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 記事全文は、2月24日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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