岩手日報社は第17回啄木・賢治のふるさと「岩手日報随筆賞」の作品を募集します。締め切りは5月10日(当日消印有効)です。

 岩手日報随筆賞は、石川啄木と宮沢賢治を育んだ本県の文芸風土の継承と一層の活性化を期待して、2006年に創設されました。

 選考委員は、詩人城戸朱理さん(委員長、神奈川県鎌倉市、盛岡市出身)、作家平谷美樹さん(金ケ崎町)、絵本作家・エッセイスト澤口たまみさん(紫波町)です。

 最優秀賞1編と優秀賞3編、佳作数編と、20歳未満の応募者から奨励賞1編を表彰します。発表は7月。贈呈式は7月中旬に盛岡市内で行います。

 募集要項は次の通りです。

 【応募資格】15歳以上の県内在住者。

 【作品】題材は自由。未発表で1年以内に執筆した作品。1人1編に限る。応募作品は返却しない。応募後の差し替え、修正は受け付けない。

 【枚数】400字詰め原稿用紙5枚。1行目にタイトルのみを書く(氏名は別紙)。パソコン原稿は、用紙1枚につき縦書き20字×最大40行。

 【選考】社内予備選考を経た作品を詩人城戸朱理さん、作家平谷美樹さん、絵本作家・エッセイスト澤口たまみさんが選考する。

 【応募方法】以下のいずれかの方法で応募する。

 ▽郵送 原稿にコピー4部を添える(計5部)。別紙に①氏名(読みがな)②郵便番号③住所④生年月日⑤職業(学生は学校名・学年)⑥電話番号-を記して同封。CDやUSBメモリーなど記録媒体に入れた原稿データを添付する。

 ▽メール 原稿と別紙のファイルを添付し、タイトルに「岩手日報随筆賞応募作品」と明記する。別紙には①氏名(読みがな)②郵便番号③住所④生年月日⑤職業(学生は学校名・学年)⑥電話番号-を記す。

 ▽応募フォーム(グーグルアカウントが必要) 氏名など必要事項を記入し、原稿データを添付する。

 【送り先】

 ▽郵送 〒020-8622、盛岡市内丸3番7号、岩手日報社「岩手日報随筆賞」事務局

 ▽メール zuihitsu@iwate-np.co.jp

 ▽応募フォーム https://forms.gle/PwcNzGonQVjy9ShN8

 【締め切り】5月10日。郵送は当日消印有効、応募フォームとメールは午後5時まで受け付け。

 【賞】最優秀賞1編に正賞のブロンズ像「星の雫」(彫刻家照井栄さん制作)と賞状、賞金20万円。優秀賞3編に賞状と賞金5万円、佳作数編に賞状と賞金3万円。20歳未満の応募者が対象の奨励賞に賞状と図書カード1万円相当を贈る。入賞作品の出版権は岩手日報社に帰属する。

 【発表】7月に岩手日報紙上で。贈呈式は7月中旬に盛岡市内で行う。

岩手日報社