2022.02.22

校則、進むアップデート 県立高、生徒の主体性尊重

 理不尽な「ブラック校則」が全国で問題視される中、県内の高校で生徒が主体となり校則や伝統を見直す動きが広がっている。大槌高では、高校生活の「洗礼」として上級生による厳しい指導が容認されていた応援歌練習を廃止。「低俗な映画や有害無益の読書を避ける」といった基準が曖昧な規定を削除するケースもある。県教委によると全日制の県立62校の多くが見直しに前向きで、社会や時代の変化に合わせた実践は、主体性を育むことにつながりそうだ。

・・・(以下、略)・・・