一関市内の名物まんじゅうや和菓子の書籍を紹介する企画展「和のひととき」が同市藤沢町の市立藤沢図書館(佐藤敬悦館長)で開かれている。

 多彩な餅食文化で知られる一関地方だが、まんじゅうも各地域に長年愛される銘菓がある。地元藤沢町のふじまんじゅうや川崎町の金時まんぢゅう、室根町の白あんぱん、大東町のしもまんじゅうなどの写真と製造販売する店の住所、電話番号を展示した。

 20日まで開催された一関お菓子スタンプラリーに合わせ、地元菓子の盛り上げを図る。3月末まで。