2022.02.20

ヤングケアラーの苦労知って デジラボで本紙記者

小野寺陽子記者(右)と弦間彩華アナウンサー
小野寺陽子記者(右)と弦間彩華アナウンサー

 岩手日報社の記者・カメラマンとIBC岩手放送の弦間彩華アナウンサー(25)が地域の話題を深掘りする未来型ニュースプログラム「デジタルニュース・ラボ」。15日は、NIE・読者部の小野寺陽子記者(36)が出演し、親やきょうだいの世話を担う子どもたちを指す「ヤングケアラー」の現状や支援者の動きについて語った。

 小野寺記者は「子どもと大人の両方がヤングケアラーについて知ることが支援の土台になる。当事者がSOSを出しやすい環境と各窓口がゆるやかに連携し合える仕組みづくりが求められる」と指摘した。

 IBCラジオとインターネット配信は、毎週火曜日午後7時半スタート。22日は釜石支局の加藤菜瑠記者(25)が、県内の高校で広がる校則見直しの動きについて伝える。

 

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