2022.02.02

中学2年の51%がスマホ2時間超利用 県教委調査

 
 

 本県の小学5年生の39%、中学2年生の51%が、平日1日当たり2時間以上スマートフォン(スマホ)や携帯電話を使っていることが、県教委の調査で分かった。

 ゲームへの依存や会員制交流サイト(SNS)でのトラブルも懸念される中、県内の学校やPTA、自治体などは子どもが節度ある使い方ができるよう、研修会などを実施して方法を模索。専門家は、家庭での取り組みとして「スマホ依存を防ぐためには、家庭内で話し合ってルールを作ることや親子の信頼関係を築くことが大切」と指摘する。

 県教委は2021年10月、公立の小学5年生9531人、中学2年生9883人を対象に県学習定着度状況調査を実施。調査の中で、生活習慣に関連した項目として、携帯電話やスマホ利用の実態を尋ねた。

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 記事全文は、2月2日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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