2022.02.02

EC支援を強化、東南アジア市場に照準 県が方針、販路開拓後押し

 県は2022年度、東南アジアや台湾に県産品を売り込むため、国境を越えた電子商取引(越境EC)モールに出店する事業者への支援を強化する方針を固めた。

 これまで中国向けが中心だったが、台湾やタイでも食品や工芸品の需要が見込めると想定。新型コロナウイルス禍でインターネット販売の需要は急拡大しており、煩雑な通関手続きや宣伝など自前では難しい分野の助言を通じ、海外での販路開拓を後押しする。

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 詳報は、2月1日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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