2022.02.19

県立高の魅力、サイトに投稿 全63校アカウント作成

締結式で協定書を掲げる佐藤博教育長(右)と加藤貞顕代表取締役CEO
締結式で協定書を掲げる佐藤博教育長(右)と加藤貞顕代表取締役CEO

 県教委は18日、デジタルコンテンツの企画などを手掛けるnote(東京都、加藤貞顕代表取締役CEO)と、県立高校の魅力化の情報発信モデル構築へ連携協定を締結した。県教委では2022年度、地域と協働で高校の魅力化促進事業を全県に拡大する方針。協定では県立高63校全てと県教委がウェブサイトのアカウントを新たに作成し、探究的な学びなど各校の魅力発信の強化を図る。

 締結式はオンラインで行われ、佐藤博教育長と加藤CEOが協定書にサインした。同社が自治体と教育分野の協定を結ぶのは全国初で、加藤CEOは「高校の魅力や取り組みを一覧できるウェブメディアができる。『学校の情報発信DX(デジタル・トランスフォーメーション)』の代表的な事例としたい」と見据えた。佐藤教育長は「高校と地域が協働し、生徒が探究的に学ぶ姿を効果的に発信することで、魅力ある高校づくりの充実を期待する」と述べた。

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 記事全文は、2月19日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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