宮古市の崎山貝塚縄文の森ミュージアム(伊藤真館長)は20日まで、東日本大震災後の復興発掘調査で明らかになった市内の遺跡を紹介する企画展を同館で開いている。

 同市や県文化振興事業団埋蔵文化財センターが発掘した遺跡の写真や、出土した陶器や道具など資料117点を展示。古くから他地域と交流していたことを示す土器片や、平安時代に営まれた製鉄炉の遺跡などを紹介している。

 午前9時~午後5時(最終入館同4時半)。問い合わせは同館(0193・65・7526)へ。