2022.02.19

鎮魂願うキャンドルホルダー 中学生作成、きょうから展示

真剣な表情でキャンドルホルダーをつくる高田東中の生徒
真剣な表情でキャンドルホルダーをつくる高田東中の生徒

 陸前高田市の高田一中と高田東中の生徒が、東日本大震災の犠牲者へ追悼の思いを込めてつくったキャンドルホルダーを展示する「中学生つむぐ展」(実行委主催)は19、20の両日、同市高田町の奇跡の一本松ホールで開かれる。

 両校の生徒らが、透明の空き瓶に思い思いの絵を描いた約370点が並ぶ。同市で3月11~13日に開かれるイルミネーションイベント「つむぐ」で、中にキャンドル型の発光ダイオード(LED)ライトを入れて使用する。

 キャンドルホルダーの展示は午前10時~午後5時、入場無料。問い合わせは事務局(090・2981・4933)へ。

◇      ◇

 記事全文は、2月18日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞