2022.02.18

38歳永井、万感フィナーレ ノルディック複合団体「銅」

ノルディックスキーの複合男子団体で銅メダルを獲得し、喜ぶ(左から)渡部暁斗、渡部善斗、永井秀昭と最終走者の山本涼太=17日、張家口(共同)
ノルディックスキーの複合男子団体で銅メダルを獲得し、喜ぶ(左から)渡部暁斗、渡部善斗、永井秀昭と最終走者の山本涼太=17日、張家口(共同)

 【中国・張家口で本紙特派員・斉藤大樹】最後に夢をかなえた。17日の北京冬季五輪のノルディックスキー複合男子団体に日本チームの一員として挑んだ八幡平市出身の永井秀昭選手(38)=岐阜日野自動車、盛岡南高-早大=は「銅」を獲得、念願のメダリストとなった。

 3大会連続出場の今回で五輪への挑戦を最後と決めていたベテランは「こんなご褒美が待っているとは思わなかった。日本チームのみんなに感謝したい」と万感の表情で達成感に浸った。

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 詳報は、2月18日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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