2022.02.17

盛岡大 新型コロナ対策強化 相談対応や食料支援

自宅療養者や待機者に、栄養バランスを考えた食料支援を行う盛岡大学ウエルネスセンター
自宅療養者や待機者に、栄養バランスを考えた食料支援を行う盛岡大学ウエルネスセンター

 滝沢市の学校法人盛岡大学(山添勝寛理事長)は、運営校での新型コロナウイルス感染症対策を強化している。昨夏開設したウエルネスセンターが中心となり、在籍者の相談対応のほか、自宅療養者や濃厚接触者の健康観察、食料支援を展開。感染防止策や療養中の注意点など情報提供も積極的に行い、学生や教職員ら約3千人の心身の健康をサポートしている。

 ウエルネスセンターは、医師でもある久保木真・栄養科学部教授(63)が所長を務め、看護師2人を配置。専門的な見地からコロナ対策を検討・推進し、ワクチンの職域接種も担っている。

 県内でのオミクロン株の流行を受けて1月には「自宅療養のしおり」を発行。療養環境の準備や食料・日用品の備蓄のポイント、健康管理の注意点などを分かりやすくまとめた。

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 記事全文は、2月17日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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