2022.02.17

核廃絶へ 響け若者の歌 本県高校生大使らが動画

核兵器禁止条約発効1年を記念し、ユーチューブで意義を訴える本県高校生の画像
核兵器禁止条約発効1年を記念し、ユーチューブで意義を訴える本県高校生の画像

 本県など18都道府県で核廃絶署名に取り組む高校生平和大使らが、合唱で平和への思いをつないだ動画を「ユーチューブ」で公開している。今年1月に核兵器禁止条約の発効から1年を迎えたことを記念。新型コロナウイルス禍で署名活動や高校生同士の交流が制限される中、若い世代を中心に多くの人へ条約の意義を発信する。

 動画は約6分。冒頭で「皆さんと一緒に条約を育てていきたい」とのメッセージと共に、核兵器を全面的に禁止する条約の内容を紹介。日本語と英語の字幕のほか、手話も付け「1カ国でも多くの批准を求めます」と訴えた。

 続けて原爆をテーマにした曲「青い空は」を、長崎市の爆心地公園や広島市の原爆ドーム前をはじめ、各地でそれぞれが合唱する動画をつなぎ、リレーソングに仕立てた。

 動画はユーチューブの「高校生平和大使・高校生1万人署名活動」チャンネルで公開中。

◇      ◇

 記事全文は、2月17日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞