2022.02.17

令和の棚田百選、岩手県は3地区 景観維持、地域活性化へ

一関市舞川の「金山棚田」。昔ながらの田園風景が広がる
一関市舞川の「金山棚田」。昔ながらの田園風景が広がる

 農林水産省は15日、棚田の景観維持などで優れた取り組みを行う「棚田遺産」に44道府県の271地区を選定したと発表した。本県からは一関市の「山吹棚田」「金山(かなやま)棚田」と、遠野市の「旧宮守村棚田」の3地区を選定。棚田振興や認知度向上を目的とした「日本の棚田百選」の認定から20年以上が経過したことから、令和版百選の位置付けとして新たな枠組みで選出した。地域活性化や保全の促進につなげる。

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 記事全文は、2月16日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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