2022.02.16

高田体感、オンライン交流 現地の「空気感」伝える

リンゴの木の剪定作業を配信する生産者
リンゴの木の剪定作業を配信する生産者

 新型コロナウイルス禍を受け、陸前高田市では、現地を実際に訪れることができない人向けのオンライン交流事業が活発化している。自宅に地場産品を事前発送して味わう食事会や生産者による作業のライブ配信などを実施。現地の「空気感」がより伝わる体験プログラムの開発が盛んになり、関係人口の創出に一役買っている。

 同市のNPO法人高田暮舎(くらししゃ)(岡本翔馬理事長)は11、12の両日、移住を疑似体験するイベントを開催。地酒や市ブランド米「たかたのゆめ」、カキやホヤなど10品目以上を参加者14人の自宅に送り、プログラムの進行に合わせて、同市の現地スタッフらとオンラインで会食を楽しんだ。

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 記事全文は、2月16日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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