2022.02.16

5G活用、被災地を「見学」 県、葛巻高で実証実験

タブレット端末を操作し、震災について理解を深める葛巻高生
タブレット端末を操作し、震災について理解を深める葛巻高生

 情報通信技術(ICT)を活用した学びの充実につなげようと県は14日、第5世代(5G)移動通信システムを活用した実証実験を行った。

 葛巻高(菅常久校長、生徒143人)と陸前高田市気仙町の東日本大震災津波伝承館を結び、リモートで被災地を見学。1、2年生12人が最先端の技術を通し、震災の教訓をかみしめた。

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 記事全文は、2月15日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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