2022.02.15

児童体罰の教諭減給 県教委が懲戒処分、窃盗の女性職員は停職

 県教委は14日、児童に体罰や不適切な言動を繰り返した中部教育事務所管内の小学校男性教諭(56)を減給1カ月(10分の1)、窃盗をした50代女性会計年度任用職員を停職5カ月とする懲戒処分を行った。

 県教委によると、男性教諭は昨年4~11月にかけて、5年生の担任するクラスと隣のクラスの児童9人に計13件の不適切行為を行った。休み時間に女子児童の前髪を引っ張ったり頭を手のひらで押したほか、授業中に竹製の指示棒で男子児童の頭をたたくなどした。

◇      ◇

 記事全文は、2月15日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞