2022.02.13

陵侑雄姿「勇気もらった」 ジャンプLH「銀」、県民たたえる

男子個人ラージヒル決勝 2回目を終え、兄の小林潤志郎(左から2人目)らチームメートに囲まれる小林陵侑(左から3人目)。銀メダルを獲得した=張家口(共同)
男子個人ラージヒル決勝 2回目を終え、兄の小林潤志郎(左から2人目)らチームメートに囲まれる小林陵侑(左から3人目)。銀メダルを獲得した=張家口(共同)

 誇れる銀だ。12日行われた北京冬季五輪ノルディックスキージャンプ男子個人ラージヒル(LH)で八幡平市出身の小林陵侑(りょうゆう)選手(25)=土屋ホーム、盛岡中央高=が銀メダルを獲得し、県民からは「勇気をもらった」「幸せだ」と祝福の声が相次いだ。

 息詰まる激闘の末の今大会二つ目のメダル。固唾(かたず)をのんでテレビを見つめた古里の住民らは偉業をたたえ、兄潤志郎選手(30)=雪印メグミルク、盛岡中央高-東海大=とともに出場が予想される団体戦のビッグジャンプを願った。

 2回目も安定したジャンプを見せた陵侑選手は着地後に両手でガッツポーズ。潤志郎選手らに笑顔で迎えられた。

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 詳報は、2月13日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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