2022.02.13

鳥インフル、県内養鶏場で初確認 久慈、約4.5万羽殺処分

 鳥インフルエンザの簡易検査で陽性となっていた久慈市の養鶏場の鶏について、県は12日、遺伝子検査の結果、感染が確認されたと発表した。県内の養鶏場での確認は初めて。県は同養鶏場の約4万5千羽の殺処分を開始した。半径10キロ以内で鶏などの移動を制限し、畜産関係車両の消毒ポイントを6カ所設けた。

 遺伝子検査は簡易検査した13羽(陽性12羽)が対象で、13羽全て陽性だった。国は致死率が高い高病原性鳥インフルエンザの可能性があると判定。今季国内16例目、東北3例目となる。高病原性か確定するまでは1週間程度かかる見込み。

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 詳報は、2月13日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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