2022.02.12

メダリスト、復興への金言 盛岡で東京五輪・パラ振り返る

和やかにトークを繰り広げる(左から)上野由岐子選手、水谷隼さん、ウルフ・アロン選手=11日、盛岡市
和やかにトークを繰り広げる(左から)上野由岐子選手、水谷隼さん、ウルフ・アロン選手=11日、盛岡市

 「復興五輪」いわて感謝祭は11日、盛岡市内のホテルで開かれた。昨年の東京五輪・パラリンピックに出場したアスリートや聖火リレー参加者らが出演。トークショーで祭典の盛り上がりを振り返り、レガシー(遺産)継承への思いを共有した。

 県内在住の観覧者を含む約340人が来場。ソフトボールの上野由岐子選手、宇津木麗華監督、柔道のウルフ・アロン選手、卓球の水谷隼さん、パラリンピックトライアスロンの谷真海選手=気仙沼市出身=が競技を始めたきっかけや心構えを紹介した。

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 記事全文は、2月12日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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