2022.02.12

銀次、はつらつ走攻守 キャンプで精力的に調整

走塁練習に励む楽天・銀次。「激しい競争の中で勝ち抜く」と精力的に汗を流す=沖縄県金武町ベースボールスタジアム
走塁練習に励む楽天・銀次。「激しい競争の中で勝ち抜く」と精力的に汗を流す=沖縄県金武町ベースボールスタジアム

 【沖縄県金武町(きんちょう)で運動部・千葉優雅】楽天の銀次(盛岡中央高)と鈴木翔天(そら)(富士大)は11日、沖縄県金武町のキャンプで精力的に調整した。

 けがなどで昨季35試合の出場にとどまった銀次は今季、結果にこだわり、近年著しくレベルが上がったパ・リーグ投手陣を打ち砕くべく下半身強化に励む。プロ17年目、ベテランとなっても練習の虫は変わらない。

 1軍定着を目指す鈴木は「1年間戦える体力をつくる」とマウンドに上がり続ける。昨季の登板は1軍で5試合のみ。富士大で北東北大学リーグ初の完全試合を遂げた左腕は「左の柱」を目指して全力の日々を送る。

◇      ◇

 詳報は、2月12日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞